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 いい双子の日なので鏡音について真剣に考えてみた。

2014-11-25

タイトル通り鏡音について真剣に考えてみた。
脳内が生物学と鏡音にまみれた空想理論です。
不気味に熱く鏡音を語ります。



鏡音ってヒトで言う“一卵性異性双生児”だと思うんですよね。
性別以外全て同じ遺伝子を持つ双子。
そもそも鏡音は双子じゃないってなると話が終わるので、あくまで鏡音をヒトに例えたらという話です。
良い双子の日なので双子理論をします。
たぶん人類ではありえない存在です。
あらゆる可能性と生命科学の技術を現実性は無視して理論だけで追求したらありえるのか色々考えたんですが、たぶん無理じゃないか・・・

つまり鏡音は神秘。

という話。
一卵性異性双生児なんて厨二病が大暴れしそうです。たぎります(笑)

ボカロじゃんヒトじゃないじゃんっていうと話が終わってしまうので、それは置いといて。
話を難しくするとウィンドウ閉じたくなると思うので、なるべく簡単に考えるんですがその前に予備知識。

○ヒトの場合男女の性別を決めるのはXY遺伝子
XX→女性
XY→男性
女性のXXは片方は母、もう片方は父親からのもの
男性のXは母、Yは父親からのもの
細かい現象は省きますが、とにかくそーゆー事。詳しく知りたい人は減数分裂とか性遺伝子でぐぐって下さい。
つまり女性の場合はXXとなっているがそのXは母親由来と父親由来でそれぞれ違うという事です。

で、鏡音の場合。
リン XX      レン  XY
となる訳ですが、“鏡音”という名前から考えるとこのXは全て同じものという事になります。
人類の法則を無視する訳です。つまり鏡音の親は鏡音という事になり、らせん状にループしていきます。スバラシイ。

今、ウィンドウを何人か閉じたんじゃないかと思います。



つまり鏡音は神秘!


という話。

一卵性異性双生児はそもそも造語だと思われるのであまり口にしない方がよさそうな気もします。
一卵性双生児はひとつの受精卵がふたつに分離して二人になるので性別は一緒です。うり双子。
よくわからないって場合は一卵性と二卵性の双子についてぐぐろう。

つまり鏡音の親は鏡音となりらせん状にループしていくあたり、ここがいい話(?)
ここでいうリンのXXがどっちも同じじゃないと鏡音という存在になりえないんですよね…この理論だとリンちゃんだけでも生物学的にはマジかワァオ!なんですが(笑)、ここにレンくんが加わるとマジかファンタスティックだな!ってなるのは私だけですかそうですか。

まぁ別にこんな空想理論は置いといて、鏡音は神秘的可愛さだと思います。
個人的にはリンちゃんの太陽のごとき明るさとパワフルボイスに対して、レンくんのリンちゃんに比べたらちょっと儚い感じが好きです。
そんな妄想を抱いているのが私だけじゃないと思いたい(笑)
アペンドリンちゃんのsweet•warmっていうあったかい響きに対してレンくんのcold・seriousとか正直儚い。儚いというか寂しげ。イイネ大好きだ。
そもそもアペンドパケ絵の黄色のひらひらがくるくるしている様がDNAの二重らせん構造を彷彿とさせて私の中では鳥肌ものでした。


つまり鏡音は神秘!


という話。
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